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アイブロウリストは手荒れする?

美容師やアイリストの悩みとして多い「手荒れ問題」ですが、アイブロウリストはどうなのか知りたい、と感じている人もいるのではないでしょうか。こちらの記事では、アイブロウリストが手荒れするのかといった点に迫りました。

美容師・アイリストあるあるの手荒れ問題

繰り返すシャンプー・消毒

美容師は1日の業務の中で何度もシャンプーを行います。シャンプーを繰り返すうちに手の皮脂や油分が洗い流されることによって手が荒れてしまうケースが多いといえます。

また、アイリストはお客さまの皮膚に触れるため、衛生面において厳しいルールがあります。施術に使用する器具の他にも、アイリスト自身も施術を行うたびに消毒をしますが、消毒により手の油分や水分が奪われてしまい、手荒れの原因となることがあります。

パーマやカラーの薬剤

また、美容師の場合はパーマやカラーを行う際に薬剤を扱います。このような薬剤も手につくと手荒れの原因となります。近年ではゴム手袋を使用して薬剤が手につくことを防ぐといったケースも多くなっていますが、完全に防げるとは限りません。

手袋を外す際に手に薬剤がついてしまう場合もあり、それが元となって手荒れを引き起こすといったケースも考えられます。

アイブロウリストは手荒れする?

アイブロウリストの場合には、美容師のようにシャンプーを1日に何度も繰り返すわけではありません。

また、消毒などで手荒れしてしまう可能性はゼロではないものの、美容師やアイリストと比較すると強い薬剤に触れる機会は少なくなることから、比較的手荒れはしにくいといえます。実際に手荒れに悩んだ結果、美容師からアイブロウリストに転職する人も多くいます。

実際の例として、元々美容師として働いていた男性が手荒れの慢性化によりアパレル業界に転身。しかし、やはり美容関係に関わる仕事をしたいと考えて調べた結果、アイブロウリストに転職したという事例もあります。

まとめ

こちらの記事では、「アイブロウリストは手荒れするのか?」という点に焦点を当てて解説をしてきました。美容師やアイリストと比較すると手荒れしにくい環境であるといえるでしょう。

また、サロンによってはアイブロウリストとして活躍するための手厚いサポートが用意されているところもあります。美容に関わりたい・新しい道を探しているといった希望がある方は、アイブロウリストの仕事をチェックしてみてはいかがでしょうか。

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